Q. 弊社では繁忙期は会社カレンダー上、全員土曜出勤となり、週6勤務が続きます。
短時間労働で障害者を雇用した場合、休日は社員と別に設定したほうがよいのでしょうか?

A. 労働時間が一定のほうが負担がないのでよいと思います。
事前に会社の繁忙期の都合とお願いしたい業務時間や内容を聞いて差支えがないようでしたら就業していただくことも可能だと思います。
本人の意向や可能かどうかを確認するために、事前に支援機関の方に相談してみることも有効だと思います。

Q. 職場定着について質問させてください。
会社の組織変更や市場変化への対応により、業務切り出しをしてお願いしていた仕事自体が無くなってしまうことがあります。
代替の仕事を切り出すのが難しい場合に乗り越えた事例やアイデアがあれば教えてください。

A. 従業員が当番で行っている業務(トイレ掃除、ゴミ出し、シュレッダー当番など)をお願いしたことがあります。
業務を追加でお願いしたい場合は
①事前に伝える
②わからないときはだれに相談するルールなのか を伝えられると良いです。

Q. 就労開始からの平均の勤続年数はどのくらいでしょうか。

A. 平均勤続年数をみると、身体障害者は10年2月、知的障害者は7年5月、精神障害者は3年2月、発達障害者は3年4月となっています。
(平成30年障害者雇用実態調査より)

TEL:027-220-1088

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